積み木

損することなくマンション売却をする方法を伝授

マンションを売る基礎知識

ウーマン

必要になるもの

東京では中古マンションが人気です。そのため、良い立地条件のマンションなら、意外と高く売却できる可能性があります。これから東京でマンション売却をしようと考えているなら、必要なものはあらかじめ用意しておくことです。書類では「不動産権利書」や「物件状況確認書」などが必要になります。また、マンション売却の手続きをする際には、「不動産売買契約書」と「重要事項説明書」を不動産会社が用意してくれます。重要事項説明書には、マンションの専有部分や共有部分についての権利、管理規約事項などが記載されています。マンション売却後のトラブルは、ほとんどこの重要事項説明書を良く読んでいなかったことで発生します。サインをする前にじっくりと読んで、不満な点があったら交渉して改善してもらうことが大切です。書類の他に必要なのがお金です。マンション売却でもお金がいろいろかかるのです。最も大きな出費が「仲介手数料」です。仲介手数料にはマンションの価格帯によって上限が決まっています。東京で3000万円でマンション売却する場合は、マンションの価格×3.3%+66,000円が仲介手数料上限です。つまり、1,030,000円の仲介手数料が必要になる算出です。仲介手数料は売買契約時と決済時に分割して支払うのが一般的です。東京のマンションが3000万円で売れた場合は、売買契約時に515,000円、決済時に515,000円支払うことになります。